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ポットと炊飯器で簡単小豆粥|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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ポットと炊飯器で簡単小豆粥

 

梅雨の時期が来ると「ゆううつ」になる。そんな方、多いのではないでしょうか?

日本の風土は高温・多湿です。そのせいで体内に余分な湿(しつ)をため込みやすくなります。

この時期に身体が重だるかったり、むくんだり、めまいがおきるのは

体内の余分な湿が原因かもしれません。

そんな時は食べ物の力を借りて水ハケを良くしてゆくのも一つの方法です。

薬膳は決して難しいものではありません。その土地や年齢、体調にあった食材を選ぶこと。

調理方法もあまり複雑でなく、手軽に毎日の食卓に取り入れられること。

その方が長続きしますよね。そして、そのヒントは旬のものであったり、

伝統料理の中にあるのだと思います。

昔から食べられている小豆粥には、水分代謝を助け、腎を補う作用があります。

薬味として、七味唐辛子や天然塩を振りかけると体も温まり、気の巡りも良くなりますよ。

小豆には食物繊維、ビタミンB1、B2女性に必要な栄養素 亜鉛やポリフェノールも含まれています。

デトックス効果もあるので、新月と満月の日に食べるのもおススメです。

 

養生薬膳アドバイザー 高井真寿美

ポットと炊飯器で簡単小豆粥の材料(4人分)

小豆
100g
熱湯
1.5ℓ
お米
1合
黒ゴマ
適宜
天然塩
適宜
七味唐辛子
お好みで
魔法瓶 1.5ℓ用

ポットと炊飯器で簡単小豆粥の料理の流れ

STEP 1

小豆を良く洗います

STEP 2

あらかじめ、魔法瓶に熱湯を入れて温めておきます。
魔法瓶は1.5ℓぐらいはいるものをお使いください。
魔法瓶が小さいと小豆が煮えにくく、硬いままになります。

STEP 3

魔法瓶のお湯は一度捨てます。分量の小豆を入れ、そこへ熱湯をたっぷりと注ぎます。

STEP 4

そのまま8時間以上置いておきます。出来上がりは少し固めです。
もし煮え具合が足りない時は、お鍋に煮汁毎入れて一度煮立て、再度魔法瓶に戻してください。
煮汁には栄養が溶け出していますので、捨てないでください。

STEP 5

煮えたら小豆と煮汁を分けます。

STEP 6

炊飯器に一合のお米と、小豆を適宜入れます。
煮汁を1合のお水のラインまで注ぎます。足りない場合はお水を足してください。
残った小豆汁はお茶としてお飲みください。ほのかな甘みでホッとするお味です。

STEP 7

お持ちの炊飯器のおかゆモードで炊飯すれば出来上がりです。

STEP 8

ゴマ塩や七味唐辛子をお好みでかけてお召し上がりください。
残った煮汁と小豆は、ぜんざいにしても良いですね。ただ、砂糖は余分な水分を蓄えてしまうので、そのまま召し上がる方が良いと思います。
煮汁はあずき茶として飲んでも美味しいですよ。少量の天然塩を入れると、さらに甘みが引き立ちます。

漢方薬局 桃仁堂

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