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四季と寄り添う〜漢方的生活No.14弥生|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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エンパワメントコラム

四季と寄り添う〜漢方的生活No.14弥生

3月といえば桃の節句。華やいだ春らしい行事ですね。

3月3日は死を司る西王母の誕生日といわれ、死神である西王母を奉ることが、死を免れる不老不死を望むことへと変化していったようです。

西王母の住む崑崙(中国の西の彼方に存在する伝説上の山。仙界)には3000年に一度しか実のならない桃の木があり、孫悟空が盗み食いした話で有名です。

この桃の実を食べると不老不死を得られるといわれ、桃の節句の由来とも言われています。

桃は古事記やギリシャ神話でも聖なる実として登場しますが、昨秋には邪馬台国の有力候補である奈良の遺跡で桃の実2000個が発掘され、いよいよ卑弥呼の祭祀跡ではと話題になりました。

一方、神仙思想に登場する婚姻と生育を司る神、高禖を祭る節句ともいわれており、子を孕む願いを込めた季節のようです。
杜甫の漢詩『麗人行』に3月3日にピクニックをしながら春を愛でる行事があり、村の若い男女の恋愛のチャンスだったようで、高禖は頭は人間の2匹の蛇が絡み合ったように描かれ、繁殖を意味するシンボルのようにも見られます。

春の日の光の影響で活動が活発になるホルモンの分泌が盛んになるため、恋多き季節なのかもしれません。

恋ばかりでなく、草木も動物もホルモンの量が増えることで成長を始めます。この時期は、やる気が出てきて新しいことにも挑戦する気力の増す季節ですから、お正月に立てた今年の目標を(まだ始めてない方は)いよいよ実行に移したり、ダイエットなどを始めるのも向いていますよ。

同時にホルモンバランスを崩しやすいので、極端な感情の起伏を感じることもあるかもしれません。

そんな時は深呼吸をして決して焦らないでくださいね。
株式会社プロアクティブの情報コラム2015年3月号への寄稿より

http://club.ima-coco.jp/column/kanposeikatsu14.html

漢方薬局 桃仁堂

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