• メール相談
  • カウンセリング

四季と寄り添う〜漢方的生活 No.1|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

桃仁堂
  • 東京都世田谷区松原3-42-4
    (京王線 下高井戸駅北口より徒歩1分)
  • 営業時間:10:00~19:00
    定休日:日曜/月曜/祝日
  • 24時間WEB予約
  • tel

エンパワメントコラム

四季と寄り添う〜漢方的生活 No.1如月

はじめまして。桃仁堂の平部です。

東京・下高井戸で漢方薬局を始めてはや16年。
月日の経つのは本当に早いものです。

大学病院に薬剤師として勤務していましたが、本当に身体を治すとは…?ということにこだわった結果、
東洋医学を含めたホリスティックな世界へ飛び込みました。

きっかけは信じられないほど単細胞な「思い込み」。

漢方だったらなにか可能性があるのではないか?という直感と熱い想い一筋で転職、
果ては理想の薬局を求めて自分で創めてしまったのです。
経営など苦手なことも乗り越え、継続できていることに感謝しながらの毎日です。
知れば知るほど漢方の世界は奥が深く、自然や人間の生きるという原点を見つめながら、
この世界に飛び込んで本当に良かったと思うことばかりです。

皆様にはこのコラムを通じて、漢方のエッセンスのおすそ分けができたら嬉しく思います。

さて、2月。新春でございます。

毎年春は自然の不思議を感じる季節でもあります。

漢方的生活では季節感というのをとても大事にします。
大寒を過ぎ、立春を迎えますといよいよ寒さも和らぐ
日の光を感じられるようになります。

春の気が立つことで植物は新芽が出てくる力を得ますが、我々人間もいよいよ活動開始のホルモンが分泌されます。

影響を受けやすい臓器は肝で、肝臓病の方は症状が悪化する時期でもあります。

また、肝は自律神経をつかさどりますので、春は神経が不安定になる方も多いようです。
なんとなく不安になったりソワソワしたり。

実際に日照時間の延長とともに甲状腺ホルモンの分泌が
増えるため、ホルモンバランスが少し崩れるようです。

でも、それは冬から春に向かって体が対応を始めた証。
春の気は停滞するのを嫌いますから、思い切って外へ出てみると案外楽になります。

それでも症状が気になる場合は漢方薬を少し使って整えるのもよいでしょう。

株式会社プロアクティブの情報コラム2014年2月号への寄稿より

http://club.ima-coco.jp/column/kanposeikatsu01.html

漢方薬局 桃仁堂

〒156-0043 東京都世田谷区松原3-42-4
(京王線 下高井戸駅 北口より徒歩1分)

【営業時間】
火曜~土曜:10:00~19:00
【休日】
日曜・月曜・祝日
※都合により上記以外お休みを頂く場合がございます。ご来店の際は事前にご連絡ください。

お気軽にお問い合わせ下さい

TEL

営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜/月曜/祝日

無料メールお悩み相談はこちら