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四季と寄り添う〜漢方的生活No.2弥生|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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エンパワメントコラム

四季と寄り添う〜漢方的生活No.2弥生

いよいよ3月。春の気が地中に至り、冬眠をしていた虫がうごめき始めます。昔の人は、”春分”を自然に感謝し春を祝福する日、だと感じていたようです。

春分を境に昼が夜より長くなりますので、この日の前後で「陰」から「陽」へと自然界の気が逆転します。

太極図

漢方では「陰」と「陽」の話がよく出てきますが、これは陰陽学説といって、宇宙全ての物は性質の相対する物で成り立っているという考え方です。
たとえば、太陽と月、右と左、女性と男性というように。この概念は決して絶対的なものではないため、あるものが陰になったり陽になったりします。
太極図よく見る太極図はこの形で固定しているのではなく、陰と陽がグルグルと回転していることを表現しています。

体の中にもこの陰陽があり、陰が物質(血や肉)、陽がエネルギー(機能や働き)として表現します。

火と水に例えると、適量のお水が入った鍋を火にくべている状態です。
水の量が少ないとカラだき状態、火の勢いが弱すぎるとなかなか水が温まりません。

適度な水量と火力。陰と陽のバランスが整っていることが、最も良い状態です。
陰陽のバランスは、体に合った漢方を服用したり正しい養生法を行うことで、改善することができます。

養生の基本は
① 休息
② バランスの良い食事
③ 適度な運動
ですが、こと現代人は上手に休息の取れていない方が多い気がいたします。

体だけでなく、心も休ませてあげることが大事ですよ。

株式会社プロアクティブの情報コラム2014年3月号への寄稿より

http://club.ima-coco.jp/column/kanposeikatsu02.html

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