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かぼちゃと小豆のいとこ煮|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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かぼちゃと小豆のいとこ煮

12月21日は二十四節気の冬至です。冬至は一年で一番昼の時間が短く、陰が極まった日になります。
冬至と言えば、柚子湯に入って「南瓜(かぼちゃ)」を食べるという風習がありますね。かぼちゃは「なんきん」ともいいます。
一説では冬至に「ん」のつくものを食べると「運」を呼び込むといわれています。
また、夏の陽の時にできたかぼちゃを食べることで、陰である冬の時期に「陽」を補う意味もあったようです。
今回はかぼちゃと小豆を使ったお料理「かぼちゃと小豆のいとこ煮※」をご紹介します。
小豆は冬に弱い「腎」を補ってくれる食材です。漢方でも古くから利用されてきました。生薬名を「赤小豆(せきしょうず)」といい、
利尿作用、解毒作用があります。お砂糖を使わず、天然塩とお出汁で素材の甘味を引き出すことでやさしいお味に仕上げています。
野菜の自然な甘みは五臓の「脾」にも良いですよ。

※いとこ煮というのは、郷土料理のひとつになります。
煮えにくいものから「おいおい」入れて料理するので、その「おいおい」を「甥と甥」にひっかけて「いとこ」となったそうです。
全国でたくさんのバリエーションがあります。さつまいもや栗と炊き合わせても美味しいですよ。

養生薬膳アドバイザー  高井 真寿美

かぼちゃと小豆のいとこ煮の材料(4人分)

小豆
1カップ
かぼちゃ
1/4個(300g~400g)
出汁
昆布だし かぼちゃが浸るぐらい
天然塩
ひとつまみ 適宜調整

かぼちゃと小豆のいとこ煮の料理の流れ

STEP 1

小豆を先に煮ておきます。小豆をよく洗い、ひたひたの水で一度沸騰させます。
一度お湯を捨てて、“渋抜き”をします。3~4倍程のお水を入れて、指でつぶせるぐらい柔らかくなるまで弱火で煮込みます。

STEP 2

途中で水分が足りなくなれば、水を足してください。
★すぐ使わない時は冷凍しておくと、小豆粥などのお料理にすぐ使えて便利です。

STEP 3

かぼちゃの下処理をします。よく洗い、わたと種を取って、切り分けます。
煮崩れをふせぐため、ピーラーなどで、面取りをしておくと良いでしょう。

STEP 4

かぼちゃはひたひたの出汁につけて、落し蓋をして弱火で煮てゆきます。
煮あがったら、一つまみのお塩をいれて味を調整します。かぼちゃの自然な甘みをひきだすために、あえてお砂糖やお醤油は入れません。
★煮物は冷える時に味が中に滲み込みますので、一晩冷蔵庫で保存すると更に美味しくなります。

STEP 5

かぼちゃと小豆を合わせて、温め直し最後に塩で味を調えれば出来上がりです。



STEP 6

漢方薬局 桃仁堂

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