「桃仁堂オリジナル薬膳すーぷの素」を使った参鶏湯(サムゲタン)の紹介
参鶏湯は韓国料理で鶏肉の中に高麗人参、もち米、松の実などを詰めて煮込んだ料理です。
本場韓国では「夏ばての時の疲労回復」として食べられることが多いのだそうです。
滋養強壮効果が高いので夏に限らず一年を通して食べても良いですね。
本格的なものは丸鶏のお腹の中に高麗人参、なつめ、栗、にんにく、しょうが、長ねぎ、もち米などを詰め込みじっくりと煮出して作ります。時間をかけて煮出してゆきます。
とはいえ、丸鶏はなかなか手に入らないし、時間も手間もかけられない。
そんなときは手軽に炊飯器で「桃仁堂オリジナル薬膳すーぷの素」を使った参鶏湯はいかがでしょうか。
すーぷの素には、体を元気にする 「ひげ人参」 胃腸を温める 「生姜」気の巡りをよくする「みかんの皮」、体の中の余分な水分を排出する「はとむぎ」など7種類の生薬(薬膳素材)がブレンドされています。
鶏肉は気血を補い、体を温め、胃腸を助ける働きがあります。
鶏手羽や骨付きもも肉を使うことで、骨の部分から血を作る働きの栄養素も摂れます。
松の実、クコの実も血を作り、アンチエイジングに良い食材ですね。
なにより、炊飯器調理なので火加減とか時間を気にしなくても大丈夫。
「簡単、ヘルシー、ラクちん」です。調理は簡単でも、
お味は本格的ですよ。どうぞお試しください。
【材料】

銀杏むき器

桃仁堂オリジナル薬膳すーぷの素

https://ec.tsuku2.jp/items/30082212359303-0001
炊飯器に入れた状態

国際中医師・養生薬膳アドバイザー 高井真寿美





