甲状腺の自己免疫疾患の一つで、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることでおこる甲状腺機能亢進症です。主な症状は次の通りです。
- 動悸や息切れ、手の震え、多汗、全身倦怠感、体重減少
- 甲状腺の腫大
- 眼球突出
- 落ち着きが無く、いらいら感や不眠になる
- 顔つきや目つきがきつくなる
免疫力やホルモンの恒常性を保つ働きを助ける漢方薬が良く効きます。
【症例】自律神経および免疫とかかわる漢方薬を短期間集中的に服用していただき、病院の治療無しで緩解した例があります。しかし、急性期は病院の治療も併用していただきたいというのが本音です。





