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【症例】八味地黄丸で改善しない夜間尿henoについて|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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八味地黄丸で改善しない夜間尿について

① 夜間尿の代表処方「八味地黄丸」とは

東洋医学では、泌尿器や生殖器、ホルモン系などをまとめて「腎(じん)」と呼びます。加齢によってこの機能が衰えることを「腎虚(じんきょ)」と言い、夜間尿はその代表的な症状です。

八味地黄丸は、この腎を補い、体を温める8つの生薬からなる「アンチエイジングの王様」とも言える処方です。

  • 期待できる効果: 体を温めて排尿機能を整える、足腰の重だるさを取る。

  • 向いている人: 疲れやすく、手足に冷えがあり、口が渇くタイプ。

しかし、長年蓄積された「腎」のダメージや、非常に強い冷えがある場合、植物性生薬中心の八味地黄丸だけではパワー不足となるケースがあるのです。


② より強力なアプローチ:動物性生薬の力

八味地黄丸で効果が停滞している場合、当薬局では「動物性生薬」を組み合わせた提案をしています。植物よりも人間の生命力に近い成分を含むため、より強力かつ速やかに「腎」を立て直すことが期待できます。

生薬・製剤名 特徴とはたらき
海馬補腎丸(かいばほじんがん) タツノオトシゴ(海馬)を主成分とし、非常に強い「補腎・温陽」作用があります。下半身の血流を劇的に改善し、膀胱の貯尿機能を高めます。
鹿茸製剤(ろくじょうせいざい) 鹿の幼角(ろくじょう)を用いたもの。生命力の塊と言われ、全身のエネルギー(気・血)を強力に補い、深刻な冷えからくる頻尿を改善します。
擬黒多刺蟻(ぎこくたしぎ) 食用のアリを用いた生薬。亜鉛などのミネラルが豊富で、東洋医学では「腎の働きを助け、水の巡りを整える」とされ、近年その高い滋養強壮効果が注目されています。

【改善例】

70代男性。数年前から夜間尿(一晩に3〜4回)に悩み、八味地黄丸を半年服用するも回数は変わらず。当薬局にて、冷えと下半身の力のなさを考慮し、「海馬補腎丸」を併用。服用開始から2週間で夜間1〜2回に減り、1ヶ月後には朝までぐっすり眠れる日が増えたと大変喜ばれました。


③ 夜間尿を改善する秘訣

漢方で内側から整えるのと同時に、物理的に夜間尿を改善する習慣を取り入れましょう。

1. ごろ寝

腎機能をアップさせるには腎臓への血流量アップが必須です。漢方の服用と同時に体位を水平にして血液を流れやすくすると改善しやすくなります。

 


桃仁堂からのアドバイス

夜間尿は「年齢のせいだから」と諦めがちですが、自分に合った漢方のアプローチを見つけることで、驚くほど改善する可能性があります。特に、八味地黄丸で満足な結果が出ていない方は、一度「動物性生薬」の力を試してみる価値があります。

夜の不安を解消して、スッキリとした朝を迎えませんか? お一人おひとりの体質に合わせて、最適な組み合わせをご提案いたします。

漢方相談のご予約は、お電話または店頭にて承っております。

実際、これらの生薬を使用すると早期に夜間尿が改善できます。

漢方薬局 桃仁堂

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