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鶏胸肉のきのこペースト包み|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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鶏胸肉のきのこペースト包み

こんにちは。桃仁堂の高井です。今年の夏は暑かったですね。

なかには冷飲食や冷房で「すっかり体が冷えた切った!」という方も多いかもしれません。

体の冷えは脾の働きを弱めてしまいます。秋からの感染症予防のためにも、

一人一人が免疫力を上げてゆくことが必要ですね。

そのためには、まずは脾を整え、消化力を高めることが大切です。

さて、免疫力という点では秋のきのこはとても優秀な食材です。

今回はきのこを6種使ったペーストと鶏胸肉を使います。

この料理は「伝説の家政婦志麻さん」が紹介していたレシピです。

今の季節にピッタリなのでご紹介いたしますね。

きのこ免疫力アップ、生活習慣予防、お通じなどに良く、

薬膳的には補気といって元気を補う作用があります。

鶏胸肉は質の良いタンパク質が豊富で気力・体力を補い、お腹を温める作用もあります。

きのこペーストは、豆乳で伸ばしてスープにしたり、パンに塗ったり、

パスタソースへと、色々応用が効きます。冷凍しておけばなにかと重宝します。

どうぞお試しください。

ワンポイントアドバイス

〇きのこは洗う?洗わない?

いきなりですが、きのこは洗いますか? 洗っている方、ちょっと待ってください!

きのこは水につけると風味や食感が損なわれてしまいます。栽培されたきのこは汚れがないので、

そのまま調理可能ですよ。でもどうしても汚れが気になる時は軽く指で汚れを払うか、

ペーパ-タオルなどふき取ってください。

また、きのこは冷凍保存が効き、実は冷凍した方がうまみ成分である

グアニン酸、グルタミン酸、アスパラギン酸などがアップするそうです(^^)/

 

〇咳に良い食材の紹介

今年の夏は暑かったので、汗をたくさんかいて体の中が乾燥しています。

肺が乾燥すれば咳に、腸が乾燥すれば便秘に、肌が乾燥すればしわになります。

そして秋は乾燥の季節!そんな乾燥の秋にオススメの食材は、

蓮根、山芋、キクラゲ、ぶどう、梨、卵、桃、松の実、

はちみつ、ゆり根、ゴマ、豆腐、あさり、しじみ、はまぐり、いか、などです。

できる範囲で、毎日のお食事の中に取り入れてみてくださいね(^^)

養生薬膳アドバイザー 高井真寿美

鶏胸肉のきのこペースト包みの材料(4人分)

鶏胸肉のきのこペースト包み
鶏胸肉
2枚
マッシュルーム
3個
エノキ
1袋
舞茸
1/2袋
しめじ
1/2袋
エリンギ
1本
椎茸
3枚
スライスチーズ
2枚
適宜
胡椒
適宜

鶏胸肉のきのこペースト包みの料理の流れ

STEP 1

マッシュルームと椎茸はスライスします。エノキは根本を切り落とし2/1に切ります。しめじと舞茸はほぐし、エリンギはスライスします。

STEP 2

①のきのこをフードプロセッサー、あるいはミキサーなどに入れて粉砕します。ない場合は包丁で細かく刻んでも良いです。

STEP 3

②をフライパンで炒め、水分を飛ばします。

STEP 4

塩胡椒で味を調えます。

STEP 5

鶏胸肉は観音開きにして、肉叩きや瓶などで平たく伸ばします。火の通りを良くするため、厚さを均一にします。

STEP 6

伸ばした胸肉の半分にきのこペーストをのせ、その上にスライスチーズ1枚を半分に折ってのせます。

STEP 7

⑥をフライパンにのせ、弱火でじっくり焼きあげます。グリルの場合は中火で17分ぐらいです。

STEP 8

中まで火が通れば出来上がりです。切り分けてお召し上がりください。

漢方薬局 桃仁堂

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