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梅雨を乗り切る麻婆醤メニュー|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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梅雨を乗り切る麻婆醤

梅雨の時期が巡ってきましたね。梅雨時は身体が重くなんとなく具合が悪いという方が多いのではないでしょうか?これは体内に溜まった余分な水分のせい。人の身体は外の環境に影響を受けます。ですから梅雨時のジメジメした湿度の高い状態が続くと、上手に体内の水分をさばけなくなります。そのため、消化器官(脾)が弱ったり、身体の重だるさ、むくみ、湿疹、吐き気などの不調が出てきます。豆板醤に使われる唐辛子のカプサイシンは発汗をうながし、余分な水分を排出してくれます。ニラは血行を良くし、弱った胃腸に働きかけ、消化を促します。花椒、生姜、ネギ、ニンニク、豆板醤、豆鼓は身体を温め、体内の余分な水分の発散を助けてくれます。食材の力で梅雨を上手に乗り切りすっきり夏をお迎えください。

養生薬膳アドバイザー  高井 真寿美

梅雨を乗り切る麻婆醤の材料(4人分)

※豆板醤
小さじ1杯
※甜麺醤
小さじ1杯
※豆鼓醤
小さじ2杯
※紹興酒
大さじ1杯
※お醤油        
小さじ2杯
豆腐(木綿でも絹ごしでも)
1丁
ひき肉
70g
生姜みじん切り
ひとかけ
ニンニクみじん切り
ひとかけ
ネギみじん切り
1/2本
ニラ
1/2束
花椒パウダー
適宜
水溶き片栗粉
適宜
200cc

梅雨を乗り切る麻婆醤の料理の流れ

STEP 1

麻婆醤を作ります
※の材料を全てボールなどに入れ混ぜます。

STEP 2

①で作った麻婆醤を使って麻婆豆腐を作ります。
豆腐は一度お湯で茹でておくと、型崩れせず、水分も出にくくなります。一度冷めてから切ります。

STEP 3

鍋にごま油を熱し、ニンニクと生姜を炒めます。香りがたってきたら、ひき肉を加え色が変わるまで炒めます。

STEP 4

麻婆醤を加え、豆腐と水、ニラを加えます。

STEP 5

豆腐とニラに火が通ったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、お好みで花椒パウダーを振れば完成です。

STEP 6

★この醤があると、色々なお料理に応用できます。豆腐を茄子に変えれば、麻婆茄子。肉味噌風にして、レタスに巻いたり、冷奴に乗せてもおいしく召し上がれます。     

漢方薬局 桃仁堂

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