40代からの妊活は「漢方」が鍵を握る理由
40代に入り、「もう年だから…」と妊活を諦めかけているあなたへ。確かに、年齢とともにカラダは変化しますが、希望を捨ててしまう必要はありません。
40代からの妊活では、いかにカラダを「妊娠しやすい状態」に整えるかが鍵を握ります。そして、そのサポート役として、今「漢方」が注目されています。
40代のカラダに起こる変化と漢方の役割
40代になると、女性のカラダにはさまざまな変化が起こります。
1. 卵巣機能の低下 年齢とともに卵巣の機能は少しずつ低下し、排卵が不規則になったり、卵子の質が落ちたりします。漢方では、カラダ全体を整えることで、ホルモンバランスを調整し、卵巣が本来持つ力を引き出すことを目指します。
2. 血の巡りの悪化 血行が悪くなると、子宮や卵巣に十分な栄養が届きにくくなります。これにより、着床しにくい、子宮内膜が薄いなどの問題が起こることがあります。漢方では「お血(おけつ)」という考え方があり、血の巡りを良くする処方で、子宮の環境を改善していきます。
3. ストレスと冷え 長期にわたる妊活は、精神的なストレスやカラダの冷えを招きがちです。ストレスはホルモンバランスをさらに乱し、冷えは子宮の働きを低下させます。漢方では、体質に合わせた生薬を用いることで、心身のバランスを整え、ストレスに強いカラダへと導きます。
不妊治療と漢方の賢い組み合わせ
「もう不妊治療を始めているから、漢方は必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、不妊治療と漢方は、それぞれ異なるアプローチで妊活をサポートするため、併用することで相乗効果が期待できます。
- 体外受精の着床率アップ: 漢方で子宮の血流を改善し、子宮内膜をふかふかに整えることで、体外受精の着床率アップにつながることが期待されます。
- 採卵数の増加: 漢方によって卵巣機能が整うことで、質の良い卵子を効率よく採卵できる可能性が高まります。
- 心とカラダの負担軽減: 漢方は、不妊治療による精神的・肉体的な負担を和らげる効果も期待できます。
希望を捨てないで、桃仁堂薬局にご相談ください
40代からの妊活は、一人で抱え込むには重いテーマです。
桃仁堂薬局では、あなたの体質やこれまでの妊活の経緯を丁寧にヒアリングし、あなただけのオーダーメイドの漢方薬をご提案します。
「今からでも間に合うかな」「どこから手をつけて良いか分からない」といった不安があれば、ぜひ一度ご相談ください。私たちは、あなたの「諦めない気持ち」を全力でサポートします。





