秋の長雨、こんな不調はありませんか?|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

東京都世田谷区赤堤4-45-12アイビイビル5階(京王線下高井戸駅西口より徒歩1分)
【営業時間】火水金11時~19時/土日10時~17時 【定休日】月木
※都合により上記以外お休みをいただく場合がございます。ご来店の際は事前にご連絡ください。

LINE相談予約はこちら。無料相談受付中!

桃仁堂通信

秋の長雨、こんな不調はありませんか?

秋になると、少しずつ涼しくなって過ごしやすくなる一方で、長雨が続くことがあります。

「もう秋なのに、なんだか体が重い」
「食欲がない」
「胃腸の調子がすっきりしない」
「めまいや頭重感がある」

そんな不調を感じる方も少なくありません。

実はこの時期、身体にとっては少し複雑な季節です。

雨が続けば湿気が多くなります。一方で、まだ暑さが残り、室内では冷房を使うこともある。
つまり、湿気と冷え、そして夏の疲労の影響が重なりやすい時期なのです。

もう夏の習慣の延長を見直す時期です

そろそろ秋らしくなり、過ごしやすい気温の日も増えてきます。

真夏は、体温が上がりすぎたときには、冷たい飲み物や食べ物で身体を冷やすことも必要でした。

しかし、気温が下がってきた時期にも、夏と同じように冷たいものを摂り続けていると、身体は体温を維持するために余分なエネルギーを使うことになります。

そこに、夏から持ち越している疲れと、長雨による湿気が重なると、脾胃への負担が大きくなります。

すると、疲労感が強くなったり、身体が重だるく感じたり、食欲が落ちたりすることがあります。

実際に2026年の今も、このようなご相談が増えています。

梅雨のような「つゆだる」が秋にも?

さらにこの時期には、梅雨の頃のような「湿」による不調も出やすくなります。

雨の日になると、

「体が重くて動きたくない」
「頭が重い」
「めまいがする」

という方はいませんか?

それだけではなく「鬱っぽい」症状まで出てしまいます。

中医学では、湿気が身体に影響すると「湿邪」として捉えることがあります。

湿には、重く、停滞しやすい性質があります。

特に脾胃の働きが弱っていると、身体の中の水分をうまく処理できず、湿がたまりやすくなります。そのため、身体の重だるさや頭重感、めまいなどにつながると考えます。

梅雨だけではなく、秋の長雨もまた、湿の影響を受けやすい時期なのです。

秋の長雨には「胃腸をいたわる」

こんな時期は、何か特別なことをするよりも、まず胃腸に負担をかけないこと。

身体が重いと感じる方は、試しにお腹(みぞおち~下腹)をしっかり温める養生をしてみてください。胃や腸がググググ~っと鳴って動き始めるのを感じられるかもしれません。

そして、冷たいものを控え、温かい食事を心がける。
決して食べ過ぎない。
そして、体も冷やさない。

「雨だから体調が悪い」と思ったときには、天候だけではなく、自分の内臓の状態にも目を向けてみることが大切です。

夏の習慣を少しずつ秋の身体に合わせて変えながら、冬に向けて身体を整えていきましょう。

漢方薬局 桃仁堂

〒156-0044 東京都世田谷区赤堤4-45-12アイビイビル5階
(京王線下高井戸駅西口より徒歩1分)

【営業時間】
火水金11時~19時/土日10時~17時
【休日】
月・木曜
※都合により上記以外お休みを頂く場合がございます。ご来店の際は事前にご連絡ください。

お気軽にお問い合わせ下さい

TEL

営業時間:火水金11時~19時
※土日10時~17時
定休日:月曜/木曜

無料メールお悩み相談はこちら