生薬講座㊵いかりそう(淫羊藿)
イカリソウは生薬名として淫羊藿(いんようかく)といいいます。本来の淫羊霍は中国原産のホザキノイカリソウで、日本産の各種イカリソウもこの名でよばれています。この名はヒツジがこれを食べて精力絶倫になったという伝説によります。
このように滋養強壮効果があることから民間療法では強壮薬として煎じたり、薬用酒の材料としてよく使用されます。
ちょうど今の季節に花が咲きます。ハイキングやちょっとした山道のほとりで見かけることが多い植物です。
イカリソウは生薬名として淫羊藿(いんようかく)といいいます。本来の淫羊霍は中国原産のホザキノイカリソウで、日本産の各種イカリソウもこの名でよばれています。この名はヒツジがこれを食べて精力絶倫になったという伝説によります。
このように滋養強壮効果があることから民間療法では強壮薬として煎じたり、薬用酒の材料としてよく使用されます。
ちょうど今の季節に花が咲きます。ハイキングやちょっとした山道のほとりで見かけることが多い植物です。
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