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桃仁堂書簡~穀雨(こくう)|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。

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桃仁堂通信

桃仁堂書簡~穀雨(こくう)

4月20日頃、暦の上では「穀雨(こくう)」を迎えます。「雨降って百穀を潤す」という言葉が由来で、春の最後の節気にあたります。この時期に降る雨は、田畑を潤し、あらゆる種子を芽吹かせる「恵みの雨」です。しっとりと濡れた緑が鮮やかさを増し、いよいよ暦は夏へと向かう準備を始めます。
 
東洋医学では、穀雨の時期は「脾(ひ)」、つまり消化器系の働きに注目します。春から夏への季節の変わり目は、湿気が少しずつ増え始め、胃腸が重だるくなりやすい時期でもあります。この「穀雨の雨」を植物が吸収して成長するように、私たちも良質な水分と栄養をしっかりと巡らせることが大切です。
 
この時期におすすめの食材は、春の苦味を持つ山菜から、少しずつ甘みのある春キャベツや新じゃがいもへと移り変わります。特に、新陳代謝を助ける「アスパラガス」や、解毒作用のある「セリ」などは、冬に溜め込んだ老廃物を出し切り、夏を迎える体作りを助けてくれます。
 
また、古くから「穀雨に飲むお茶は長生きする」と言われ、この時期に摘まれたお茶は「雨前茶(うぜんちゃ)」として珍重されてきました。温かいお茶をゆっくりと飲む時間は、気を落ち着かせ、消化を助けます。
 
移り変わる季節の雨音を聞きながら、温かい食事をゆっくりと噛みしめる。そんな「丁寧な養生」が、これから来る本格的な夏に向けた何よりの準備となります。雨の日は、外の活動を少しお休みして、ご自身の内側を慈しむ時間にしてみてはいかがでしょうか。
 
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漢方薬局 桃仁堂

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