リンの摂取量に気を付けて老化予防しよう
昨日、某メーカーに勧められ雑誌PRESIDENTの2025.5.2号特集「間違いだらけの肝臓・腎臓」を購入しました。
腎臓病は日本人の国民病といえるほど患者数が多く、透析センターが増えていますのでとても興味深く読ませていただきました。
腎臓病こそ長年の食生活の結果が反映されます。自分の腎臓を長く健康的に使うための食生活のコツをメモしておきます。
今日はリンについて。
改めて認識したことの一つに血中リン濃度が高いと老化の進みが早くなるという報告です。
腎臓にリンが悪いということは周知の事実ですが、そもそも老化を速めてしまうという結果もあるようです。
また、リンが多いと腎臓のネフロンが減少するようです。
一方、リンは必要なミネラルの一つで、骨の形成やエネルギーを生み出すATPサイクルに利用されています。
ただし過剰になるとリン酸カルシウムがたんぱく質と結合し、細胞などを傷つけはじめるとのこと。
再度普段食べている食品のリン/たんぱく質比を調べておくとよいと思います。





