生薬講座㊵いかりそう(淫羊藿) イカリソウは生薬名として淫羊藿(いんようかく)といいいます。本来の淫羊霍は中国原産のホザキノイカリソウで、日本産の各種イカリソウもこの名でよばれています。この名はヒツジがこれを食べて精力絶倫になったという伝説によります。 […] 生薬講座㊴いちょう(銀杏葉) 銀杏葉の成分は脳の血流を改善し、認知機能向上作用があるということで、一時脚光をあびました。実際に良質の銀杏葉の抽出液を飲むと1分くらいで頭がすっきりするのがわかります。イチョウは日本からヨーロッパに渡った植物ですが、最初 […] リンの摂取量に気を付けて老化予防しよう 昨日、某メーカーに勧められ雑誌PRESIDENTの2025.5.2号特集「間違いだらけの肝臓・腎臓」を購入しました。 腎臓病は日本人の国民病といえるほど患者数が多く、透析センターが増えていますのでとても興味深く読ませてい […] 生薬講座㊳なるこゆり(黄精) 草姿はアマドコロによく似ています。食べられる野草の一つとしてよく知られ、若芽、花、地下茎を食用とする。若芽の採取時期は春の4 – 6月ごろが適期とされる。舌触りがよく、やや味の濃いアスパラガスのようです。茹で […] 腎とは何か? 東洋医学の「腎」とは? 腎とは?ひとことで言うと生命力や活力の源を言います。成長・発育・ホルモンバランス・性欲・生殖・排尿や排便・髄(脳・骨)・呼吸などを司っている場所のことを言います。 肝・心・脾・肺・腎などの五臓はい […] 生薬講座㊲こぶし(辛夷) モクレン科モクレン属。白い大きな花が一足先に咲きますこの時期、コブシの毛におおわれた蕾を見かけますが、この蕾を生薬では辛夷(シンイ)と呼び、鎮静、鎮痛薬として、頭痛、頭重感などに用いられています。漢方薬の辛夷清肺湯や葛根 […] 生薬講座㊱ふくじゅそう(福寿草) この頃、街中で福寿草の黄色い可愛い花を見かけます。縁起ものとしてお正月~旧正月によく販売もされています。 一番に春を告げるという意味で「福告ぐ草(フクツグソウ)」という名前が江戸時代に使われ、おめでたい季節とゴロをあわせ […] 生薬講座㉟やつで(八角金盤) 葉が大きく手のひらのように裂けた独特の形をしているので見つけやすい植物です。丸くまとまって咲く白い花は、晩秋に咲きます。林内の日当たりの悪いところによく自生しますが、庭木としてもよく植えられます。 ヤツデの葉を乾燥したも […] コラーゲンが長寿に関係(メモ) タンパク質の一種であるコラーゲンは、ヒトの皮膚や骨など結合組織の主要な構成成分であり、老化に伴い劣化、減少します。 ヒトと共通した遺伝子を多く持つ線虫においても、老化とコラーゲンは密接な関係であることが発見されているとい […] コレステロール値の読み方と動脈硬化の予防 皆様からのご相談で多いものの1つにコレステロールのご相談があります。 検査項目のそれぞれがどんな意味なのか分からないと変に恐れることになりますので簡単に解説してみます。 コレステロールには HDL-C(高比重リポ蛋白コレ […] «‹56789›»
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