四季と寄り添う〜漢方的生活No.3卯月 万物がすがすがしく明るく美しさを競う季節ですね。 お花見に出かけない私は、もっぱら仕事帰りの道すがら、庭先の桜の木で目を楽しませていただいています。 桜はその昔、「田の神の化身」としてあがめられ、秋の豊穣を祈ったのが花見 […] 四季と寄り添う~漢方的生活No.2弥生 いよいよ3月。春の気が地中に至り、冬眠をしていた虫がうごめき始めます。昔の人は、”春分”を自然に感謝し春を祝福する日、だと感じていたようです。 春分を境に昼が夜より長くなりますので、この日の前後で「陰」から「陽」へと自然 […] 四季と寄り添う〜漢方的生活 No.1如月 はじめまして。桃仁堂の平部です。 東京・下高井戸で漢方薬局を始めてはや16年。 月日の経つのは本当に早いものです。 大学病院に薬剤師として勤務していましたが、本当に身体を治すとは…?ということにこだわった結果 […] Vol1.人は何故病気になるのか 何故人は病気になるのでしょう? 科学が進歩し、自分の細胞から新しい臓器を作る技術までも研究される時代になりました。寿命も延び、様々な病気の原因が解明され、良い薬がたくさんある時代なのに病人の数が一向に減らないのはなぜでし […] Vol.2 今を大切にする ▼「今」という瞬間を意識する 「今やることに集中しなさい」とか「今を大切にしなさい」とかよく言われる言葉だと思います。 でもこの「今」ってとっても難しいと感じたことはないですか? 一瞬は集中できたとしても間もなく「未来の […] Vol.3 食べ物で運気がアップする!~人相学と腸相~粗食開運法~ 腸相って聞いたことありますか? 大腸内視鏡の権威、新谷弘実(しんやひろみ)先生は著書の「胃腸は語る」や「病気にならない生き方」のなかで食べ物と腸内の汚れについて詳しく説明してくださっています。 その功績で腸内をきれいにす […] Vol.4 人体をとりまくエネルギーの層 ▼「病は気から」 良くこの言葉を耳にしますよね。 江戸時代、後藤艮山(ごとうこんざん)という人が「百病は一気の留滞により生ずる」と主張しました。 治療の根本を「順気(じゅんき:気を巡らすこと)」において実践した漢方医です […] 土用のはなし 漢方通信 ~漢方で健康美人になろう~ 2015.6月号 東洋の伝統的な思想では、世界は五行でできていると考えるので、巡る季節を「木・火・土・金・水」の5つに分けることができます。木は春、火は夏、金は秋、水は […] 年代別の養生法 漢方通信 ~漢方で健康美人になろう~ 2015.4月号 皆様こんにちは!だんだんと陽が延びて温かくなって来ましたね! 満開の桜も綺麗ですが、同じ頃に咲く黄色の可愛いレンギョウや白いコブシの花にも目が魅かれま […] 春の病気と養生法 漢方通信 ~漢方で健康美人になろう~ 2015.2月号 皆様こんにちは!寒さ本番に感じる今日この頃ですが、暦の上ではもう立春(2/4)です! 立春の前日が節分で、節分とは季節の分かれ目を意味し、元々は1年に […] «‹1516171819›»
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