金にも換えがたい伝説の生薬「三七人参」:その驚異の力と歴史を徹底解説 私たちの健康を支える「血液」。その流れを整え、時には出血を止め、時には滞りを解消するという、相反する二つの役割を完璧にこなす伝説の生薬をご存知でしょうか? その名は「三七人参(さんしちにんじん)」。 別名、田七人参(でん […] 生薬講座 サンシュユ(山茱萸) 春の訪れを告げ、冬の寒さに耐える身体を支えてくれる生薬「山茱萸(サンシュユ)」をご紹介します。 春を彩り、秋に実る「黄金」と「珊瑚」 サンシュユは、早春に葉が出るよりも先に、木全体を包むような鮮やかな黄色の花を咲かせます […] 生薬講座 ハスの実(蓮肉) ハスの実は、ハス科の植物であるハスの成熟した種子です。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アジア諸国では食用としてだけでなく、古くから生薬としても重用されてきました。 生薬としては「蓮肉(れんにく)」や「蓮子(れ […] 生薬講座 ⑮桂皮(ケイヒ)シナモン さて、寒い季節にぴったりの身近な生薬として、今回はシナモンをご紹介します。 シナモンは、独特の甘くエキゾチックな香りが特徴で、紅茶やコーヒー、アップルパイなどのスイーツによく使われていますね。このシナモンのもととなるのが […] 生薬講座㊵いかりそう(淫羊藿) イカリソウは生薬名として淫羊藿(いんようかく)といいいます。本来の淫羊霍は中国原産のホザキノイカリソウで、日本産の各種イカリソウもこの名でよばれています。この名はヒツジがこれを食べて精力絶倫になったという伝説によります。 […] 生薬講座㊴いちょう(銀杏葉) 銀杏葉の成分は脳の血流を改善し、認知機能向上作用があるということで、一時脚光をあびました。実際に良質の銀杏葉の抽出液を飲むと1分くらいで頭がすっきりするのがわかります。イチョウは日本からヨーロッパに渡った植物ですが、最初 […] 生薬講座㊳なるこゆり(黄精) 草姿はアマドコロによく似ています。食べられる野草の一つとしてよく知られ、若芽、花、地下茎を食用とする。若芽の採取時期は春の4 – 6月ごろが適期とされる。舌触りがよく、やや味の濃いアスパラガスのようです。茹で […] 生薬講座㊲こぶし(辛夷) モクレン科モクレン属。白い大きな花が一足先に咲きますこの時期、コブシの毛におおわれた蕾を見かけますが、この蕾を生薬では辛夷(シンイ)と呼び、鎮静、鎮痛薬として、頭痛、頭重感などに用いられています。漢方薬の辛夷清肺湯や葛根 […] 生薬講座㊱ふくじゅそう(福寿草) この頃、街中で福寿草の黄色い可愛い花を見かけます。縁起ものとしてお正月~旧正月によく販売もされています。 一番に春を告げるという意味で「福告ぐ草(フクツグソウ)」という名前が江戸時代に使われ、おめでたい季節とゴロをあわせ […] 生薬講座㉟やつで(八角金盤) 葉が大きく手のひらのように裂けた独特の形をしているので見つけやすい植物です。丸くまとまって咲く白い花は、晩秋に咲きます。林内の日当たりの悪いところによく自生しますが、庭木としてもよく植えられます。 ヤツデの葉を乾燥したも […] 12345
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤4-45-12アイビイビル5階(京王線下高井戸駅西口より徒歩1分) 【営業時間】 火水金11時~19時/土日10時~17時 【休日】 月・木曜 ※都合により上記以外お休みを頂く場合がございます。ご来店の際は事前にご連絡ください。