生薬講座 ㉘クマザサ イネ科ササ属の植物です。栽培されたり、山間部に野生で生息しているササの一種で、草丈は40cm~1mほどです。京都府が原産地だといわれてい […] 生薬講座 ㉗当帰(とうき) 当帰はせり科トウキ属の根を乾燥したものです。 当帰の基本的な性質は身体を温める作用があり、月経不順、更年期障害、月経前症候群や冷え性、貧 […] 生薬講座 ㉖鹿茸(ろくじょう) 中国やシベリアに生息する梅花鹿(背中に梅の花のような斑点がある)や馬鹿(中国語読みでマールー)という大型の鹿の雄の幼角(袋角)から作られます。 鹿の角は毎年春になると抜け落ち、そこからまた新しい角が生えてきます。幼角とは […] 生薬講座 ㉕五加参(ゴカジン) 薬効 五加参(ゴカジン)は朝鮮人参、西洋人参と同じウコギ科の仲間です。 日本では北海道のみで自生することから「蝦夷(エゾ)ウコギ」、ロシアでは命の根を意味する「エレウロテックス」アメリカではシベリア人参と呼ばれています […] 生薬講座 ㉔西洋人参(アメリカニンジン) 西洋人参はウコギ科の薬用植物です。 ※赤い野菜のキャロット(せり科)とは違います。 北アメリカが原産地で根の部分を薬用として用います。 生薬としては「西洋人参」「花旗参」「広東人参」などと呼ばれています。 […] 生薬講座 ㉓朝鮮人参(チョウセンニンジン)/高麗人参(コウライニンジン) 朝鮮人参は高麗人参とも呼ばれ両者は同じものを指します。また御種人参(オタネニンジン)と表記されることもあります。 ウコギ科 […] 生薬講座 ㉒三七人参(さんしちにんじん) 三七人参はウコギ科のサンシチニンジンの根を指します。 三七人参はまたの名を「田七人参」「田三七」とも呼ばれています。 ウコギ科の薬用人参には漢方薬で有名な「朝鮮人参=高麗人参」、 「西洋人参」、「竹節人参」 […] 生薬講座 ㉑杜仲(とちゅう) 杜仲(とちゅう)トチュウ科 杜仲の樹皮は生薬名「杜仲」といい漢方薬に使われています。杜仲の若い葉はお茶として利用され食品として扱われています。 中国最古の薬物書物の「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)にも記され、「上品 […] 生薬講座 ⑳百合(びゃくごう) ビャクゴウ(百合)は、ユリ科のオニユリやハカタユリなどの上部が枯れた頃 鱗茎をはぎ取り湯通しさせてから天日乾燥したものです。 オニユリ Lilium lanczfolium Thunberg (ユリ科)は北海道~九州、朝 […] 生薬講座 ⑲黄精(おうせい) 黄精(おうせい)はユリ科カギクルマバナナルコユリなどの根茎です。日本産はナルコユリ、韓国産はナルコユリ、アマドコロの根茎の蒸して乾燥したものです。 黄精は中国の名医別録(中国で作られた「神農本草経」とほぼ同時期に作られた […] 12345
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤4-45-12アイビイビル5階(京王線下高井戸駅西口より徒歩1分) 【営業時間】 火水金11時~19時/土日10時~17時 【休日】 月・木曜 ※都合により上記以外お休みを頂く場合がございます。ご来店の際は事前にご連絡ください。