生薬講座 ⑭山芋(サンヤク) ヤマノイモ科のナガイモの根と茎の中間体またはヤマイモを指します。 山芋は中国が原産で、紀元前2千年前から中国では薬用として使われており、 生薬名では山薬として漢方薬にも使われております。 とろろ汁や山かけで知られている山 […] 生薬講座 ⑬桔梗 桔梗はキキョウ科キキョウ属の多年草です。 「秋の七草」のひとつで、6月~10月にかけて青紫色、または白色の5方向に裂けた鐘形の美しい花を […] 生薬講座 ⑫枇杷葉(ビワヨウ) 枇杷葉とはバラ科のビワの葉裏の毛茸を除いた葉です。 ビワの葉に含まれる主な成分はアミグダリン、タンニン、サポニン、クエン酸、ブドウ糖などです。 ・アミグダリン…別名ビタミンB17と呼ばれ抗酸化作用に優れてい […] 生薬講座 ⑪桃の葉(もものは) 汗をかくこれからの季節、気になる汗疹。 なぜあせもになるのでしょうか? 汗疹(あせも)は汗の出る管『汗管(かんかん)』に汗が詰まることが原因で発症します。 汗管が詰まると、皮膚表面に汗が出られなくなり、炎症が起こります。 […] 生薬講座 ⑩甘草(かんぞう・リコリス) 甘草はマメ科の植物で、名前のとおりで強い甘味があります。 漢方薬にはその処方の7割に使われている生薬です。 […] 生薬講座 ⑨陳皮(ちんぴ) 陳皮はみかんの皮を乾燥させた生薬です。胃腸の調子を整え、食欲不振、吐き気、 消化不良などを鎮めたり、咳や痰を抑える働きがあります。 漢方薬の原料として利用されてきました。 みかんの皮にはリモネンやテレルピンなどの精油が含 […] 生薬講座 ⑧くこの実(枸杞子) くこの実はナス科の植物の果実です。中国、東アジアが原産地です。 漢方薬としての歴史は古く、中国では3000年前から使われていました。 漢方のお薬の中にも含まれており、杞菊地黄丸などの眼精疲労の症状に使われております。 欧 […] 生薬講座 ⑦薏苡仁(ヨクイニン) 薏苡仁(よくいにん)はイネ科、ハトムギの種子の種皮を除いた成熟種子を乾燥したものです。ハトムギとも呼ばれています。 薬効としては、排膿、利尿、消炎、鎮痛薬として、浮腫、サメ肌、イボ、疼痛、リウマチに用いられます。ハトムギ […] 生薬講座 ⑥大棗(なつめ) 大棗(たいそう)はクロウメモドキ科のナツメの果実です。 和名のなつめは夏に入って芽がでることから (夏芽)とよばれるようになったそうです。 なつめは「一日食三棗、青春永不老」と中国ではいわれております。 1日3つなつめを […] 生薬講座 ⑤十薬(じゅうやく、ドクダミ) ドクダミはセンブリやゲンノショウコと共に三大民間薬として知られている有名な薬草です。 ドクダミは毒だめが訛った名前だそうで、別名を十薬(ジュウヤク)とも呼ばれ、排膿・利尿作用で重宝された薬草です。 昔から乾燥したものをお […] 12345
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