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生薬講座|不妊症の漢方治療なら世田谷 下高井戸駅すぐ側の桃仁堂にお任せください。|page3

東京都世田谷区赤堤4-45-12アイビイビル5階(京王線下高井戸駅西口より徒歩1分)
【営業時間】火水金11時~19時/土日10時~17時 【定休日】月木
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生薬講座

生薬講座 ㉕五加参(ゴカジン)

薬効 五加参(ゴカジン)は朝鮮人参、西洋人参と同じウコギ科の仲間です。 日本では北海道のみで自生することから「蝦夷(エゾ)ウコギ」、ロシアでは命の根を意味する「エレウロテックス」アメリカではシベリア人参と呼ばれています […]

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生薬講座 ㉔西洋人参(アメリカニンジン)

西洋人参はウコギ科の薬用植物です。 ※赤い野菜のキャロット(せり科)とは違います。   北アメリカが原産地で根の部分を薬用として用います。 生薬としては「西洋人参」「花旗参」「広東人参」などと呼ばれています。 […]

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生薬講座 ㉓朝鮮人参(チョウセンニンジン)/高麗人参(コウライニンジン)

              朝鮮人参は高麗人参とも呼ばれ両者は同じものを指します。また御種人参(オタネニンジン)と表記されることもあります。 ウコギ科 […]

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生薬講座 ㉒三七人参(さんしちにんじん)

三七人参はウコギ科のサンシチニンジンの根を指します。 三七人参はまたの名を「田七人参」「田三七」とも呼ばれています。   ウコギ科の薬用人参には漢方薬で有名な「朝鮮人参=高麗人参」、 「西洋人参」、「竹節人参」 […]

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生薬講座 ㉑杜仲(とちゅう)

杜仲(とちゅう)トチュウ科 杜仲の樹皮は生薬名「杜仲」といい漢方薬に使われています。杜仲の若い葉はお茶として利用され食品として扱われています。 中国最古の薬物書物の「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)にも記され、「上品 […]

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生薬講座 ⑳百合(びゃくごう)

ビャクゴウ(百合)は、ユリ科のオニユリやハカタユリなどの上部が枯れた頃 鱗茎をはぎ取り湯通しさせてから天日乾燥したものです。 オニユリ Lilium lanczfolium Thunberg (ユリ科)は北海道~九州、朝 […]

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生薬講座 ⑲黄精(おうせい)

黄精(おうせい)はユリ科カギクルマバナナルコユリなどの根茎です。日本産はナルコユリ、韓国産はナルコユリ、アマドコロの根茎の蒸して乾燥したものです。 黄精は中国の名医別録(中国で作られた「神農本草経」とほぼ同時期に作られた […]

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生薬講座 ⑱烏梅(ウバイ)

青梅を薫製にしたものを生薬・鳥梅と呼び、名前の由来は薫製にした外皮が黒くなることからきています。 【漢方医学的には】 ・肺の機能を回復させる(斂肺) ・腸の機能を回復させる(渋腸) ・唾液分泌を促し、身体に不足している水 […]

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生薬講座 ⑰藿香(カッコウ)/パチョリ

カッコウ(藿香)は、シソ科のパチョリの地上部を乾燥したものです。パチョリは草丈1mほどの多年草のハーブで、東南アジアの標高900~1800mの地域に自生しています。紫がかった白い花を咲かせ年に2~3回収穫されます。 香り […]

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生薬講座 ⑯鬱金うこん

うこんはショウガ科ウコンの根茎です。 「春うこん」と「秋うこん」の違い 春うこん :キョウオウ (生薬名 姜黄) 秋うこん :ウコン ( 生薬名 鬱金) 花:4月~5月にピンクの花を咲かせる 正式名称:キョウオウ(ワイル […]

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漢方薬局 桃仁堂

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